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従業員アンケートの実施〜パンドラの箱を開けろ〜

conetto(コネット)

みなさま既にご存知かもしれませんが、conettoにはお客様とつながるconettoCXと、従業員とつながるconettoEXがあります。
今回はconetto EXで皆さんがやりたいとおっしゃる、従業員アンケートについてお話しします。

従業員アンケートスタッポ

ファイブグループでは月末に、アルバイトまで含めた従業員アンケート”スタッポ"を実施しています。
スタッポとは全スタッフの想いを会社に届ける仕組みで
1月〜11月の期間で、毎月一度簡単なアンケートに応えてもらい「楽しくなれる環境づくり」に活かします。
LINEより全従業員へスタッポを配信し、従業員満足度を計測しています。

パンドラの箱を開けましょう

当初、従業員さんからのアンケートを”パンドラの箱”と私たちは読んでいました。従業員アンケートは会社からすると、いわば2,000人の声を聞く訳ですから聞きたくなかったノイズなども入ってきてしまいます。。。
しかし、大切なのはそのノイズも含めた「実際の声」をどれだけ早く摘み取れるかだと考えています。
人手不足の飲食業は、どれだけ長く定着して働いてもらうかが重要です。
普通だと、働いている環境に何かしらの問題が発生したら
その従業員は、何も言わずにやめてしまうかもしれません。
辞める理由を、本部が知ることができれば?
なぜ辞めたいと感じたか聞くことができれば?
従業員の生の声をしっかりと聞き、働きやすい環境を作ることができると思います。
パンドラの箱を早く開けてしまうことが大切です。

またよくあるのが”結構言われています”とか”みんな言ってます”という従業員からの声。
”結構”とは?”みんな”とは?どのくらいの数のことを言っているのでしょうか。
従業員アンケートを実施すれば、それが数字としてファクト=事実として集計することができます。
そうすることによって、優先順位を決めながら働きやすい環境づくりに取り組むことができます。

当初、ファイブグループでは従業員アンケートを紙で行いました。
店長経由で従業員へ渡してもらい、またそれを回収して・・・
皆様のご想像通り、回収率は悪く、時間も手間もかかっていました。
またいざ優先順位を決めて働きやすい環境づくりを作ろう!と考えていても
そもそもこれは全従業員が思っていることなのか、、、
低い取得率のアンケート結果から、判断して良いものか、、
となったのです。
それはメールに変えても変わらないものでした。

しかし今ではconettoを使って、入社手続きから、LINEを入り口に行なっているので、アンケートの回収率・回収期間を大幅に削減することに成功しました。
また従業員側も、いつでも手軽に見て回答できるということが何よりも大切だったんだと痛感しました。
また、ファイブグループでは全員に答えてもらいため、期限までに再度リマインド配信などを行っています。

まとめ

LINEで全従業員とつながっているからこそできる、従業員アンケート”スタッポ”
従業員の名前の声を、直接集めることができ
今現場では、何に困っているのかなどをしっかりと収集することができます。
もちろん最初は従業員からの声を聞くのは、怖くて嫌なことかもしれません。
ですが、その積み重ねがきっと働きやすい会社作りとなっていくと確信しています。
あなたの会社でも従業員アンケートを行い、パンドラの箱を開けてみませんか?

従業員アンケートが実施できるconetto EXについてはこちら↓



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